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*サイズはカップ径×高さ×ソーサー径になります。 |
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| 商品No. |
COM0001 |
| 年代 |
1920-1950年代(アールデコ以降) |
| 原産国 |
イギリス |
| 材質 |
クリスタルガラス |
| サイズ |
約17.8×15.5×9.2(cm) |
| 重量 |
約480g |
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| スチュワート&サンズ コンポート |
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| 商品番号:COM0001 |
| 価格:26,250円(税込) |
| *送料無料* |
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コンディションについて |
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| フットの裏の、メーカーのエッチングの上にかき傷(下の2番目の写真参照)がありますが、おそらく製造過程でできてしまった傷だと思います。ひび、かけ、変色なく、ほぼ完璧な状態です。 |
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解説 |
| *ボール(グラスの器部分)、ステム(脚)、ノップ(ステムについているこぶ状の装飾)、フット(グラスの台座) |
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ボールには花のモチーフがぐるりとリースのようにカットされています。その下はサムカット(thumb cut、親指を押し付けたようなカットなのでこう呼ばれています)されています。
ライトに当てるとミラー効果でキラキラしてとてもきれいです。
ステムはプレーンなバラスター(建築様式からきた呼称で小柱という意味)スタイルで、ツイストしたようなカットが入れられています。 |
| ボールのカットのクローズアップ |
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フットの裏にはスチュワートのメーカーズマークがエッチングで入れられています。マークから、1920年から1950年の間に製作されたものであるとわかります。
ボールのキクのような花と葉のモチーフ、フットの青海波を思わせる装飾からはジャポニズムの影響を感じられます。ヨーロッパでの日本ブームは19世紀後半から1920年頃までの間なので、このコンポートの製作年を考えると、影響を受けていても不思議ではありません。 |
| メーカーズマークのエッチング |
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*スチュワート社について
スチュワート社はイギリスを代表するガラスメーカーの一社ですが、1827年ウェストミッドランドのスタワーブリッジに、フレデリック・スチュワートによって設立されました。
初期の頃はカメオガラス(被せガラス)を得意としていました。その後はエナメルガラス、カラーガラス等さまざまなタイプのガラスを約180年もの間世に送り出してきました。あのタイタニック号でも、スチュワート社のクリスタルが使用されていたそうです。しかし、長く続いたものはいつかはすたれるという運命には逆らえず、2001年ウォーターフォードの傘下におさめられました。現在でも、スチュワート時代のデザインの商品は作られていて販売されています(昔のデザインはありません、現代のシリーズ物です)。
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| 横から見るとこんな感じです |
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