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*サイズは直径×高さ×底径になります。 |
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| 商品No. |
DC0001 |
| 年代 |
1890〜1910年頃(ヴィクトリアン〜) |
| 原産国 |
イギリス |
| 材質 |
ガラス |
| サイズ |
約10.0×19.7×7.7(cm) |
| 重量 |
約830g |
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| 1890年〜1910年頃 カットガラスデカンタ |
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| 商品番号:DC0001 |
| 価格:31,500円(税込) |
| *送料無料* |
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コンディションについて |
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| カットされた表面に数箇所の微少なかけ(よーく見なければがわからない程度)ありますが、ボトムの裏はきれいですし、変色などもありません。あまり使用はされてないと思います。 |
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解説 |
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ネック(首)にリングが1つ、パネルカット、ピラーカット、その下にステップカットと3種類のカットが続き、最後ボトムの裏にはスターカットと大胆にカットされています。
特にピラーカットはとてもきれいに斜めにカットされています。このデカンタのカットはもちろんマシーンカットですが、斜めにピラーカットするのはむつかしく、技術がいるのです。カットした職人さんは腕が良い人だったと思われます。このように斜めにカットすると、表正面から見るとデカンタの裏のほうがゆがんで見えたりする、ちょっとイリュージョンのようなおもしろい効果が出ます。 |
| ボディのカットのクローズアップ |
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ストッパー(栓)はマッシュルーム型でサイズはぴったりとあっています。全体とのバランスも取れているので、オリジナルのものです。
また、ストッパーとデカンタの口があたるところ両方にサンドブラストされています。このデカンタは一見してリージェンシーの風貌を持っていますが、サンドブラストが使用され始めたのは19世紀末の頃からなので、製作年はヴィクトリアンの終わりからエドワーディアンの頃であると思われます。 |
| ストッパーのクローズアップ |
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