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*サイズは直径×高さになります。 |
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| 商品No. |
DC0003A-B(2点在庫あり) |
| 年代 |
1760〜1830年(ジョージアン後期) |
| 原産国 |
イギリス |
| 材質 |
ガラス |
| サイズ |
約8.0×22.5(cm) |
| 重量 |
約520g/1個 |
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ジョージアン スピリッツデカンタ |
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| 商品番号:DC0003A |
| 価格:31,500円(税込) |
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| 商品番号:DC0003B |
| 価格:28,350円(税込) |
| *送料無料* |
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左の写真と同様に、上の商品写真も、左がDC0003A、右が
DC0003Bとなります。AとBの違いは、ストッパーの形が一番大きいと思います。左の写真でもわかると思いますが、DC0003Bのストッパーのほうが少しとんがっています。DC0003AのストッパーはBに比べるとちょっとコロンとしています。上の商品写真だとよりわかると思いますので、写真を拡大してご覧ください。
コンディションにもありますが、DC0003Bのストッパーには欠けがありますので、DC0003Aより少しお買い得になっています。 |
| DC0003A DC0003B |
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コンディションについて |
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残念ながらBのデカンタのストッパー(栓)に欠け(左の写真の赤のサークルの中を参照ください)があります。 欠けのせいかBのほうは少し栓をしたとき、どうしても密着度がほんの少し悪いです。
その他にはAもBもダメージはありません。作られてから200年位たっていますが、とてもきれいな状態です。 |
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解説 |
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シリンダー型のボディにスカロップ(扇状)で飾られた口、ネック(首)にはリングが2個つけられています。ショルダー(肩)にはパネルカット、その下に3段のステップカット、それから縦に幅広のピラーカットがほどこされています。
スピリッツとはジン、ウォッカ、ラム、テキーラなど蒸留酒の総称ですが、イギリスでは、これらにウィスキーとブランディーも含まれます。 |
| スカロップの注ぎ口 |
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ステップカットは、傾斜をつけながら、階段状にカットしていくわけですからテクニックを必要とするカットです。このデカンタのステップカットを見ると、ところどころ幅が太くなったり、細くなったり、カットが斜めになったりと、カッターの苦労が伺えます。カットする場所がショルダーだったので余計にむつかしかったのでしょう。
ステップカットは、ライトにあたるとキラキラして、きれいです。ストッパー(栓)はファセットカットされているので、さらに輝きます。ライティングのあるキャビネットなどに置くと、とてもきれいだと思います。 |
| ステップカットのクローズアップ |
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ボトムの底にはレンズのような円がありますが、これは、ポンテマークを研磨したあとです。
ポンテとは、少量の溶かしたガラスを先につけた棒のことです。このガラスを吹いたガラス本体の底に接着して固定し、吹き竿からガラス本体を切り離します。本体の口の部分を成型して最後にポンテを切り離して冷却します。切り離した時できる跡のことをポンテマークといいます。
1830年以降はクリップが使われるようになって切り離した時ポンテマークがつかないよう製造できるようになりましたが、このデカンタはそれ以前のものなので、研磨されています。 |
| レンズのように研磨されたポンテマーク |
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