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ヴィクトリアン クランベリーガラス ジャムディッシュ
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*サイズはもっとも大きな直径×高さになります。 |
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| 商品No. |
JD0002 |
| 年代 |
1871〜1898年(ヴィクトリアン) |
| 原産国 |
イギリス |
| 材質 |
ガラスとシルバープレート |
| サイズと 重量 |
約13.0×7.0(cm) 260g(ジャム) |
| 約16.2×18.0(cm) 280g(スタンド) |
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ヴィクトリアン クランベリーガラス
ジャムディッシュ |
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| 商品番号:JD0002 |
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| *送料無料* |
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コンディションについて |
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ヒビや欠けなどのダメージはありません。スタンドも変形したところもなく、表面にも目立った傷などありません。おそらく殆ど使われていないと思います。とてもきれいな状態です。
ガラスには所々黒い点が見えますが、これは製作過程で不純物がまざったもので、このガラスが古く、手作りである証拠です。ダメージや不良品ではありません。
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解説 |
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クランベリーガラス、その色からルビーガラスともいわれていますが、イギリスではガラスのディーラーもコレクターもクランベリーガラスといいます。
色ガラスは中に入れる金属酸化物等の着色剤によって発色が決まりますが、クランベリーガラスの場合は金か銅です。イギリスではヴィクトリアンに様々なタイプのガラス器がこのクランベリーガラスで作られ愛用されました。クランベリーガラスがテーブルやキャビネットにあるだけで華やいだ雰囲気になるし、時代を経てなお圧倒的な存在感があります。 |
| 内側から見た感じ |
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このジャムディッシュの良いところはスタンドがオリジナルのものだということです。ですからディッシュはスタンドにぴったりとおさまります。
スタンド自体はシルバープレートですが、裏を見てみるとこのスタンドが作られた工房はシェフィールドのジェイムス・ディーキン&サン(左の写真参照)。銀工房としてはメジャーです。年代はランプのマークから1871〜1898年の間のヴィクトリアンということになります。ですからジャムディッシュもこの頃に作られたということがいえます。 |
| スタンドのメーカーズマーク |
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