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*サイズはボール径×全体の長さになります。 |
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| 商品No. |
ST0001 |
| 年代 |
1916年(アールデコ) |
| 原産国 |
ロンドン、イギリス |
| メーカー |
デヴィッド・ランズボロー・フラートン |
| 材質 |
スターリングシルバー |
| サイズ |
約5×15(cm) |
| 重量 |
約30g |
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| 1916年 ロンドン製 ティーストレイナー |
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| 商品番号:ST0001 |
| 価格:36,750円(税込) |
| *送料無料* |
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コンデションについて |
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| 磨耗、変色、変形などなく良い状態です。 |
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解説 |
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ティーストレイナーは、片手ハンドルで、一本のつめでカップにかけるタイプ。 二本つめのタイプのものもありますが、一本のタイプのほうがカップにかける時バランスを取りやすく、使いやすいと思います。
ストレイナーのボールはシンプルな丸い型。ボールに比べると柄のほうは、対照的に凝った作りになっています。まず、柄の中ほどは、とてもきれいに、かつ丁寧に、ジグザグのパターンがきざまれています。
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| ボールを裏から見たところ |
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そして、このストレイナーのハイライトは柄の先の部分のピアシング(透かし彫り)のオープンワークでしょう。左の写真では残念ながらよく見えないのですが、上の4本の細い部分にはとても細かいカットが入れられています。それから下の、モチーフですが、私にはギリシャ風の壷に見えます。
ティーストレイナーのボールの部分は、茶葉を受けるところなので、デザインはどれも同じようなものです。だから、職人の腕の見せどころは柄の部分の装飾だったのでしょう。そんな職人の意気込みのようなものを、私はこのストレイナーの柄の装飾から感じます。 |
| 美しい柄のオープンワーク |
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