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*サイズはカップ径×高さ×ソーサー径になります。 |
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| 商品No. |
ST0007 |
| 年代 |
1851年(ヴィクトリアン) |
| 原産国 |
シェフィールド、イギリス |
| メーカー |
アーロン・ハッドフィールド |
| 材質 |
スターリングシルバー&
マザーオブパール |
| サイズ |
約2.5×10.5×19.2(cm) |
| 重量 |
約40g |
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1851年 シェフィールド製 バターナイフ |
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| 商品番号:ST0007 |
| 価格:21,000円(税込) |
| *送料無料* |
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コンデションについて |
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| つなぎの部分に浮きがありますが、がたつきはまったくありません。マザーオブパールの柄の先端が、おそらくぶつけたのでしょう、えぐれていますが、柄の形をそこなうまでにはなっていません。 |
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解説 |
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このナイフの良さは何といっても、刃の装飾の美しさにあります。ブレード(刃)の全面に見事にエングレービングされているのはアカンサスの葉です
アカンサスの葉は、ゴシックやロココの時代に好まれたモチーフです。このアカンサスの葉は、ヴィクトリアンのゴシックリバイバルという時代の流行を反映したものだといえます。
ナイフの柄は残念ながらダメージがありますが、ブレードにマッチするように美しく彫刻されています。
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| 見事なブレードのエングレーヴィング |
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裏を見てみると、これも植物の葉でしょうか、美しい装飾が粋にほどこされています。
柄に破損はありますが、丁寧にあつかわれていたのか刃はほとんど擦り減っていません。こんな美しいバターナイフだと前のオーナーは使わないでながめていたかったのでは、と思わず想像してしまいます。
刃とのつなぎの部分には小さくイニシャルがきざまれていますが、残念ながら判読不能です。 |
| 裏の装飾も凝っています |
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