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*サイズはボール径×スプーン全体の長さになります。 |
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| 商品No. |
ST0016 |
| 年代 |
1808年(ジョージアン後期) |
| 原産国 |
バーミンガム、イギリス |
| メーカー |
ジョウゼフ・テイラー |
| 材質 |
スターリングシルバー |
| サイズ |
約3.5×7.0(cm) |
| 重量 |
約5g |
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| 1808年バーミンガム製 キャディースプーン |
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| 商品番号:ST0016 |
| 価格:58,800円(税込) |
| *送料無料* |
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コンディションについて |
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柄の根元の細い部分にかすかなへこみがあります(赤いサークルの中を参照してください)。
また、ホールマークに磨耗があります。
その他はボールは完璧、エングレーヴィングには磨耗したところなく、光沢も美しく、まずまずいい状態です。
バーミンガム製のアンティークのキャディーは軽量、繊細なタイプが多くこのキャディーもそのタイプ。繊細ゆえに破損したものも多く、数多く作られたわりには現存しているものは少ないといわれています。
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解説 |
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キャディースプーンの巨匠、ジョウゼフ・テイラーの作品です。テイラーは、いわゆる天才肌の人だったようで、作らなかったタイプのキャディースプーンなかったといわれています。
この作品でまず目を引くのは、花のようなボールだと思います。花はキク科の花だと思われます。キクの花は日本人にとって親しみやすい花ですね。ヨーロッパでの日本ブームはもっと先の1900年頃ですからこのキャディーの花は日本のキクをイメージしたものではありませんが、私は何だか日本的な印象をこのキャディーから受けてしまいます。 |
| 花びらのようなボールが美しい |
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柄のスタイルは、シンプルなジョージアンスタイル、先にイニシャルが入っています。イニシャルは、Aのように見えますが確かではありません。
この柄にほどこされているエングレービング(彫り)ですが、私には葉と茎に見えます。左の写真を参照していただきたいのですが、上に小さな葉、その間に茎、その下に大きな葉というふうに見えないでしょうか?私には、このキャディーは一輪の花を表現しているように思えます。
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| 葉と茎のようなエングレービング |
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