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*サイズはグラス口径×高さ×フット径になります。 |
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| 商品No. |
TG0001 |
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1871-1901年(ヴィクトリアン後期) |
| 原産国 |
イギリス |
| 材質 |
ガラス |
| サイズ |
約7.0×11.0×7.0(cm) |
| 重量 |
約150g |
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| ヴィクトリアン カスタードカップ |
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| 商品番号:TG0001 |
| 価格:12,600円(税込) |
| *送料:全国一律735円(税込)* |
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コンディションについて |
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| フットの裏表に使用によるスクラッチがありますが、ひび、かけ、変色はありません。 |
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解説 |
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| *ボール(グラスの器部分)、ステム(脚)、ノップ(ステムについているこぶ状の装飾)、フット(グラスの台座) |
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ファーネル(漏斗)型のボールにフルート状のパネルカットがほどこされています。ステムはなく、こういうタイプをラディメンタリー(未発達なという意味)ステムといいます。フットはプレーンです
アンティークのカスタードやゼリーグラスで現在残っているものは、装飾の少ないシンプルなタイプが殆どです。(カスタードカップにはハンドル付きのものもあります。)だけど、シンプルだから色々と変身してくれそうで楽しめそうですね。
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| ボールのパネルカット |
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昔のイギリスでは、ゼリーやクリームは食卓の王様でした。だからゼリーモールド(ゼリー型)は、あんなにたくさんの種類があったのだと思います。そしてカスタード用には、こんな専用グラスを作ってしまったのです。トライフルや、時にはアプリコットなどのフルーツと、このグラスで心ゆくまでカスタードを堪能していたのでしょうね。
そして現代、イギリスではやはりカスタードはよく食べられていますが時代でしょうか、インスタントのBirds社のカスタード(ここのは原料に卵を使っていないらしいです)が人気があるそうです。 |
| 上から見るとこんな感じ |
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