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*サイズはカップ径×高さ×ソーサー径になります。 |
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| 商品No. |
TG0002 |
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1871〜1901年(ヴィクトリアン後期) |
| 原産国 |
イギリス |
| 材質 |
ガラス |
| サイズ |
約6.5×11.5×6.2(cm) |
| 重量 |
約140g |
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| ヴィクトリアン ジェリーグラス |
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| 商品番号:TG0002 |
| 価格:12,600円(税込) |
| *送料:全国一律735円(税込*) |
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コンディションについて |
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| フットの裏に日常使用によるスクラッチがあります。ひび、かけ、変色はありません。 |
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解説 |
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| *ボール(グラスの器部分)、ステム(脚)、ノップ(ステムについているこぶ状の装飾)、フット(グラスの台座) |
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ボールはトランペット型、フルート状にパネルカットがほどこされています。短いステム(脚)にはブレードノップ、ボールの下とフットの上にクッションカラーが付けられています。フットはプレーンです。
厚手のガラスなので手に持つとどっしりとしています。ジェリーグラスですが、シェリーグラスといってもおかしくない感じです。トランペット型のボールの曲線が優美。花を飾っても素敵でしょう。
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| 横にしてみました |
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昔のイギリスでは、ゼリーやクリームは食卓の王様でした(クリームは今でもよく食べられていますが)。だからあんなにたくさんの種類のゼリーモールドが残っているのだ、と思います。大切な食材だったから、専用のグラスまで作ってしまったのでしょう。
アンティークのジェリーやカスタードのグラスで、現代に残っているものの殆どは、このグラスのようにシンプルなタイプです。シンプルだからこそ色々使えて、またそれを考えるのが楽しいグラスです。 |
| 上から内側をのぞくとこんな感じ |
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